Roundtable discussion深く根を張り、
明日を育てる。
明日を育てる。
Talk member
Shibata
代表取締役
Hara
ガーデナー
(剪定担当)
2025年入社
Sensai
ガーデナー
(植栽担当)
2023年入社
Kimura
エクステリア
プランナー
2025年入社
Iwamoto
広報企画
2025年入社
植物と、お客様と、仲間と向き合う。
「庭を育てる」という仕事は、今日よりも明日、もっといい自分であるために、自分自身の根っこを太く、強く育てる時間でもあります。
異なるバックグラウンドを持つメンバーと社長が語る、グッドツーガーデンでの成長の形とは。
まずは、皆さんが入社したきっかけと、
現在どのようなお仕事をされているかを教えてください。
Kimura
私は前職でシステムエンジニアをしていました。画面に向かうだけの仕事に違和感があり、「お客様の笑顔に直接触れられる仕事がしたい」と考えていた時に、知人から当社を紹介してもらいました。入社前にブログやサイトを徹底的に調べ、「ここだ!」と直感して入社を決めました。今はエクステリアプランナーとして、お客様へのヒアリングや現地調査、見積書作成、そして図面に基づくプランニングを担当しています。
Hara
私は一度グッドツーガーデンを離れ、「独立」に挑戦しました。一人で事業を成長させる難しさや、自分自身の課題に直面する中で、改めて外から客観的にこの会社の勢いと成長性を実感しました。「この環境でもう一度挑戦したい」「ここでさらに自分を高めたい」という気持ちが強くなり、再びこのチームに加わりたいと思いました。今はガーデナーとして剪定をメインに担当しており、1日2〜4件ほどの現場を回っています。剪定の仕事は、実は「9割が対話」だと言っても過言ではありません。作業前のヒアリング、作業後にお客様に確認していただく工程まで含め、責任を持って担当しています。
Iwamoto
私はたまたまショップ(GOOD2 BASE)の前を通りかかり、「なんておしゃれなお店なんだろう!」と衝撃を受けたことがきっかけです。どうしてもその時の高鳴りが忘れられず、調べてみると求人募集が出ていて。前職でのイベント企画や撮影の経験が、この素敵な空間を伝えるために活かせるのではないかと思い、飛び込みました。今は広報企画として、施工事例の撮影やSNS・HPの更新、店舗のイベント企画やチラシ作成等幅広く担当しています。
Shibata
私はスキル以上に、「人としての根っこ」を見ています。誠実さ、向上心、そしてチームの成果を最大化できる協調性があるか。例えば專齋さんの場合、カフェでの接客で見せてくれた「お客様にしっかり向き合う姿勢」に、ガーデナーとしても通用する高い素質を感じていました。ちょうど本人もグリーンや現場の仕事に関心を持ち始めていた時期。彼の適性と意志の強さを信じて、次のステージに挑戦する機会を提案しました。
Sensai
そうでしたね。もともとカフェ(移転前のGOOD2 BASE)のスタッフとして働く中で、会社がグリーンやエクステリア事業を展開していることを知り、徐々に植物に関わる仕事に興味を持つようになりました。実際の現場や取り組みを見ているうちに、一般的な造園のイメージにとらわれず、幅広くチャレンジしている姿に魅力を感じ、「自分も一員として関わりたい」と思うようになったんです。社長からお話をいただいた時は、未経験の不安ももちろんありましたが、「ここなら新しいことに本気で挑戦できる」と、思い切って飛び込みました。今はガーデナーとして、植栽工事やハーバーランド等のプランターメンテナンス、企業向けの観葉植物や盆栽の管理を担当しています。お客様に植物の育て方をアドバイスすることも大切な仕事のひとつです。
仕事における、皆さんのこだわりはありますか。
Sensai
社長と一緒に現場をこなしながら、植物の向き(顔)やバランスの取り方を学んできました。そこで培った知識をもとに、植える時は、今の姿だけでなく、数年後にどれくらい成長して広がるかも想像して配置します。後日その現場を通った時に、きれいな状態が保たれているのを見ると、「いい仕事ができたな」とやりがいを実感します。
Hara
剪定も「今」だけを見て切るわけではありません。まずは一本ずつお客様に「どのくらいのサイズ感にしたいか」「花芽をどの程度残すか」等、細かくヒアリングします。また、「落ち葉の掃除を楽にしたい」といった生活上の悩みまでしっかり伺ったうえで、樹木の健康状態と理想の暮らしを照らし合わせた最適な「落としどころ」をご提案しています。
Shibata
お客様に寄り添って、プロとしてのご提案をする。ただ言われた通りに切るだけではない、奥深い仕事なんです。
Kimura
私はプランナー志望で入社しましたが、最初の3ヶ月は現場に入りました。この経験があったからこそ、図面を見た時に「この工事にはどれだけの手間がかかるか」という段取りが想像できるようになりました。現場を知らなければ、お客様に寄り添った見積りやご提案はできなかったと思います。
Shibata
彼はポイントの押さえ方が上手いんです。私が全部つくるより、彼が考えたコンセプトの方がお客様に刺さることもある。若手の主体性を尊重して、どんどん任せていきたいと思っています。
Kimura
社長の「紙芝居形式」のプレゼンは本当に面白いですよ。最近は、私が提案内容のコピーやコンセプトを考えているのですが、「いいの作るね」と社長に褒めてもらえた時は、未経験から始めた自分にとって大きな自信に繋がっています。
Iwamoto
私の役目は、ただ「綺麗なお庭」を発信するのではなく、「なぜこのデザインになったのか」という背景やストーリーを言語化することです。皆さんのこだわりを一番近くで見ているからこそ、その熱量をそのまま届けたい。以前、私がつくった「緑と暮らす、をデザインする」というコピーを社長が気に入ってくださった時は嬉しかったです。
Shibata
あれは素晴らしかった!私たちが大切にしている「ただお庭をつくるだけではない、ライフスタイルの提案」という本質を、短い言葉で的確に言い当ててくれました。岩本さんは本当に仕事が早くて、私の期待以上のものをいつも出してくれます。
職種を超えたチームの絆を感じる瞬間はありますか。
Sensai
現場で「図面通りだと少し収まりが悪いな」と感じた時、すぐにプランナーに電話して相談できる関係性があります。遠慮せずに意見を出し合えるのが、グッドツーガーデンの強みだと思います。
Iwamoto
現場の皆さんが「もっとこうした方がいい」と熱心に意見を出し合う姿は、見ていて本当にかっこいいです。職種に関係なく、会社を良くするためのコミュニケーションが常に溢れていますね。
Kimura
困った時は部長や社長にすぐ相談できますし、ミスをした時も、ただ叱るのではなく「どうすれば防げたか」を一緒に考え、丁寧に指導してくださる環境に助けられています。
Shibata
悩みは長く抱えるより、早く解決した方がいいですから。職種ごとに役割は分かれていますが、最後はひとつのチームとして、全員が笑顔で事務所に帰ってこられる、そんな場所であることを一番に考えています。
働きやすさや環境面はいかがでしょうか。
Kimura
私は8月の暑い時期に入社したこともあり、最初は外作業による身体的疲労に驚きました。ですが、以前のデスクワーク中心の生活とは違い、適度に動き、早寝早起きという規則正しい生活習慣を送るうちに、自然と体力がついてきたように感じています。
Hara
たしかに外仕事は大変そうな印象があるかもしれませんが、1〜2年もすれば体はしっかり慣れますし、健康的に体力がついていくのを実感できるはずです。現場では常に二人一組で動くので、お互いの顔色を見ながら「そろそろ休憩しよう」とこまめに声を掛け合っています。会社から空調服も支給されますし、決して一人で無理をさせることはありません。過酷な環境を力に変えて、チームみんなで乗り越えていく楽しさがありますよ。
Sensai
プライベートとの両立も、しっかりできていると感じます。早く帰れる日は自宅でゆっくり過ごしたり、仕事とオフのメリハリがつけやすい環境です。
Hara
剪定部門は年末にかけての繁忙期がありますが、その分、閑散期にはまとめて休みをもらって、旅行に行くこともできます。そういったスケジュールも柔軟に相談に乗ってもらえるのがありがたいです。
Iwamoto
私も今年、新婚旅行で海外へ行くことができました。週休2日制に加えて大型連休もしっかりあるので、家族や友人との予定も立てやすいです。
仕事のやりがいと、これからの目標を教えてください。
Sensai
やはり、完工した時のお客様の笑顔ですね。何もないところから形をつくり上げ、喜んでもらえた瞬間にすべてが報われます。今後はさらに知識を深めて、グリーンアドバイザー等の資格にも挑戦したいです。
Hara
職人として、日々スキルアップできることに喜びを感じています。これからも、お客様に「原さんにお願いしてよかった」と感謝されるような一流の職人を目指したいですし、自分自身の成長だけでなく、後輩の育成にも貢献していきたいと考えています。
Kimura
未経験の自分を、受け入れてくれたこの環境に感謝しています。入社してから、少しずつできることも増えてきました。今後はよりお客様のおもいを深く汲み取り、期待以上のプランをご提案できるよう成長していきたいです。
Iwamoto
「緑と暮らす、をデザインする」という言葉通り、お庭だけでなく、ライフスタイルそのものを豊かにするお手伝いをしたいです。神戸でナンバーワンと言われる外構屋を目指して、広報として引き続き支えていきたいと思います。
今後、どのような方と一緒に働きたいですか。
Hara
剪定部門としては、とにかく「やる気」があって「勉強熱心」な方ですね。自ら学ぼうとする姿勢がある人はグングン成長しますし、そういう方と一緒に現場に出るのは、私たちもすごく楽しいことなんです。
Kimura
私は、お互いにコミュニケーションを取り合って、切磋琢磨しながら高め合える方が理想です。年上・年下に関係なく意見を伝え合い、補い合える関係性を築きたい。完工後の喜びを、一緒に分かち合えるような仲間を待っています。
Sensai
一番は、自分と同じように「植物が好き」であることでしょうか。前向きな姿勢で、今のグッドツーガーデンに新しい風を吹き込んでくださるような方と出会えたら嬉しいです。
Iwamoto
そうですね。植物が好きで、かつコミュニケーションを大切にできる方がいいなと思います。これから会社が成長していくワクワクを共有しながら、一緒に盛り上げてくれる方と働くことができたら嬉しいです。
Shibata
私が求めるのは、第一条件として「植物が好き、お庭が好き」ということ。そして「この仕事を通じて成長したい」という意欲がある人です。経験や知識は後からついてきます。まずはこのメンバーと共に、お客様の喜びを自分の喜びにできるような、誠実な方と仕事をしたいですね。


