CONCEPTコンセプト

笑いのある庭造り。

「お庭」そこに緑があれば素敵です。
そこに人が集い、笑い声が聞こえたならば、
もっともっと素敵です。

グッドツーガーデンは、神戸垂水を中心とした
地域密着のお庭の専門店です。
“気の利いたサービス”を心がけること
そしてなによりも、
スタッフの人柄がちょっとした自慢です。
お庭のことならなんでも相談できる
お客様の一番身近な存在でありたいと思っています。

THEMEテーマ

家族とアウトドアを楽しむお庭

キャンプやグランピングのように自然を楽しめる空間、それがお庭にあったなら、家族や友人が集う最高に贅沢な場所となり、笑い声が広がるすてきな時間が共有できます。お庭の中の“リビング”となるガーデンルームやウッドデッキを造りませんか。

植物と共に季節を楽しむお庭

剪定一つにも「木肌」の見え方、お花が一番キレイに見える切り方を考え、一つひとつ丁寧に行っています。葉や花の色味・芽の出方、一年を通して変化していく植物と共に家族も歳を重ね、移り変わっていく季節を感じられるお庭づくりを目指しています。

MESSAGEごあいさつ

グッドツーガーデンの “GOOD2” とは
どういう意味ですか?とよく聞かれます。
その都度、私はそのときの気分によって、
「good to garden さあ、庭にいこう!」であるだとか、
「good life (豊な暮らし)と、
good time (楽しい時間)を創造する会社であるから」とか、
お話をしていました。

しかし、本当の理由は他にあります。
実は、私の父親の名前から頂きました。
勘のいい人はお気づきになったかもしれません。
そう「良二」です。

子供の頃の私はというと目立ちたがり屋で、
お楽しみ会や文化祭などの行事では、率先してなにか出し物をしたり、
それだけにとどまらず、関西の素人参加番組なんかにも出演したりして。
当然、勉強なんか全然していません。
勉強やら進学はどうでも良く、
「芸人になるから、そんなんいいねん!」という感じでした。

しかし、父親はハンカチを2枚持ち、
「スペアを持て!」が口癖の堅実なタイプのサラリーマン。
私は反発とかもしましたが、そんな父親の薦めもあって、
高校は兵庫県立農業高校(造園科)へ進学しました。
ちなみに今のメンバーの2人は当時からの同級生です。

しかし、高校へ行きながら吉本NSCに入学。
芸人の道へまっしぐらでした。
父親は「芸能界なんて!」と反対する事は無く、
「自分はサラリーマンで好きな事はできなかった、
お前は好きな事をやれ」と応援してくれました。

芸人をしていて常に感じていたのは、
“笑い”を提供できる仕事って本当に素晴らしいという事。

関西から東京に進出し、
いいとこまで頑張りましたが(自分ではそう思っています(笑))道半ばで挫折。
いつからか、また関わるようになった造園の仕事が大好きになっていました。
植木屋から土木、左官や現場監督、
ガーデンデザインまで経験し猛勉強しました。
花にも詳しくなる為に園芸店でも働き勉強しました。

お庭を造るという事は、
“笑い”や“安らぎ”などの、人生において素敵な時間を提案できること。
芸人の時にしていたこととある意味では近いと感じました。
「自分が理想とする造園会社を造る」
そう自分が決心した時、父親が病気になりました。

父親が亡くなる時、
感謝の気持ちと、夢の実現を約束し、
「GOOD2 GARDEN」を立ち上げました。
そんなすべてがあって、
今、最高の仲間と最高の仕事をさせて頂いています。
笑顔になれる場所を造る事が「私たちの役割」だと考えています。

笑いの絶えない家族
笑いの絶えない人生
それ以上に素敵な事はありません。

私たちはお庭造りを通して、そんなお手伝いができたらと
「笑いのある庭造り。」を 今日も続けています。

代表取締役 柴田 進矢